スタッフブログ

絶滅危惧種?


こんにちは。

管理部ナカイです。



みなさん最近この機械を見かけましたか?




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公衆電話です。(ちなみに私は最近いつ見たか思い出せません。)






当然設置数も減っているのだと思っていたのですが





実は2016年から増えているとのことです。






見かけない理由は、普段は保管されていて





災害時に臨時設置されるからだそうです。(特設公衆電話といいます。)





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ちなみに公衆電話は災害時に以下の番号に無料で電話ができるそうです。




・日本国内の固定電話、携帯電話、IP電話(一部の回線)



・災害用伝言ダイヤル「171」


・ナビダイヤル番号(「0570」で始まる番号)


・時報「117」、天気予報「177」


・警察「110」、消防「119」、海上保安「118」(この3つは普段から無料です)






近年の大地震発生を受けて






安定したインフラとして見直されてきた公衆電話。








同じインフラに携わるシィメスでも災害時に備えて






会社全体で色々な防災活動に取り組んできました。







今月は防災とボランティア週間(1月15日~1月21日)ということもあり







上に挙げている災害用伝言ダイヤル「171」を実施しています。


http://www.ntt-west.co.jp/corporate/disa.html






ガスという地域の生活基盤を守るために






まず社員が身近な人の安全を確認し復旧業務に集中できる状態を作る。







そういった状態を作れるように





今後も社員一同で取り組んでいきたいと思います。




今年のカラーは○○○でした♪

いつもお世話になりありがとうございます。


シィメスグループ代表の浅井哲也です。



早いもので、今年も残すところ3週間あまりとなりました。


この時期になると


「今年の流行語」や「今年の漢字一文字」が発表されますが、


皆さまにとってはどんな一年だったでしょうか。


あっ...


昨年も同じようなことを書いていた記憶がありますが、


区切りごとの振り返りはとても大切なことですね!


ということもあって、今年はまた視点を変えてお伝えしたいと思います。


先日、勉強会に参加していた際、


JAFKA(一般社団法人 日本流行色協会)さんが

発表されている「今年のカラー」というものがあることを

知ったのですが、ご存知ですか。



今年のカラーは...


【リーディング・レッド(ビビット・レッド)】


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この色にはこのような意味があるようです。


① 殻をやぶる、考えを表明する

今は、SNSで交わされる会話が国の行く末を左右しかねない時代。

よりよい国、よりよい世界をつくるためには、

自分とは異なる意見も聞いた上で何が真実で何が嘘か見極め、

勇気を持って自分の意見を表明していかなければならない時代。

2017年、政治や社会の中で、これまでの殻を破ろうとする

様々な動きが起こりました。


混迷する時代に風穴を開けるために必要なのは「忖度」ではなく、

はっきりと考えを表明すること。

前向きなエネルギーを感じさせるリーディングレッドは

明快な意見表明を象徴しています。



② 人間らしさ

AIやVRなどの科学技術が進化し、

外出しながら家の中にある家電が操作できるなど、

かつて夢見ていた未来が現実となってきています。


そうしたハイテク社会の急速な進展の一方で、

「では人間とは何だろう」と考えさせられる機会が増えています。


2017年、陸上競技100m走で初めて日本人選手が9秒台を記録、

また10代のスポーツ選手の世界での活躍など、

人間の秘めた力のすごさや、努力する姿などが感動を呼びました。

赤は、私たち人間の生き生きとした生命力を感じさせる色でもあります。


皆さまにとっては、いかがでしょうか。



私たちは今年度、前回のこのブログで大歳次長がお伝えした


【当たり前の毎日を守るために 明日につながるエネルギーをお届けする】


という新たなビジョンを打ち出しスタートしましたが、

現在は、これを受けた次年度の大きな変革へ向けて、

様々な準備を進めているところです。


その過程においては、これまでに知らなかった各事業の相互理解や、

大切だと思っていても成し遂げることができてこなかった課題について、

若手から役員までが何度も何度も会議を繰り返し、ぶつけ合ってきました。

そんな一年でしたので、この「リーディング・レッド」が表す意味が

とてもしっくりきます。



実は、来る年(2018)のカラーも発表されています。


【ビジョナリー・ミント(ベリー・ペールブルー】


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ビジョナリー(Visionary)は、

「将来を見通した、想像力のある」などの意味を持つ言葉。

重要なことが秘密裏に決定された時代は終わり、

これからは開かれた場所で、皆で考え、皆で進むべき道を決定する時代に。

異なる業界、年齢、性別、民族の違いを超えてフラットにつながり、

社会の課題を解決していく時代です。


このような時代は、深い洞察力と、軽やかな行動力、

風通しのよさが求められます。

透明感があり、爽やかなミントを思わせるビジョナリーミントは、

未来に向かって軽やかに進む人々の気持ちを表す色です。

同じようにこの色が持つ意味が記されていましたが、

私がこんな年にしていきたい!と感じた箇所です。


今年はビジョンと共に、ビジョン実現室なる新たな組織も立ち上げました。


先週、彼らと望年会(忘年会ではなく、

次の明るい1年を祈念してこう呼んでいます)をしていたのですが、

ある社員から

「社長は、料理をされますか」と聞かれました。



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写真は、インスタ映えするようなものでも、大した料理でもありませんが、

この日曜日の朝に作った野菜たっぷりのポトフです。

それぞれの野菜が、それぞれの旨みを出し、寒い朝の体を温めてくれます。



最後になりますが、今年も一年、社員たちが大変お世話になりました。

迎える2018年も、社員一人ひとりの強みを引き出し、

お客さま一人ひとりのご期待にお応えできる経営に

努めてまいりたいと思います。


良いお年をお迎えくださいませ。



出番がなかった〇〇に感謝です♪

こんにちは 管理部の大歳です。



朝、寒さが身にしみる季節!

ギリギリの時間まで布団の暖かさを味わっています。



リビングに降りてガスファンヒーターのスイッチON!

しばらくその前に座りこんで暖かさを味わっています。



台所の蛇口をひねって、朝一番に水素水を1杯飲む!

身体にいいとのことで、毎日の習慣になりました。



洗面所で蛇口をひねると水が冷た~い!

歯磨きしながらお湯になるのをまって、洗顔でやっと目覚めます。




いつもの朝の光景です。

生活の中での当たり前



「ガスファンヒーターのスイッチを押すと、スグに暖かい風がでてくる」

「蛇口をひねると水がでる」 「お湯がでる」



災害が起きると、何より急がれるのがライフラインの確保や復旧!

生活に不可欠な水道、ガス、電気。 その名の通り「生命線」です。



もし、水道管がなんらかの形で被害を受ければ、


たちまち蛇口の水は断たれ、水のない不自由な生活になります。






先日、会社の備蓄水を使うことがなかったからと


2リットルのペットボトルの水が配られました。



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「災害時に社員を守るために準備している備蓄水です。  


備蓄終了月まで必要となることがなかったことに感謝します。」





命をつなぐために大切な「飲み水」


出番がないことを願いながら、倉庫の片隅で私たちを見守ってくれています。



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ライフラインを担う私たちは、お客様やそのご家族に


『当たり前の毎日を守るために 明日につながるエネルギーを届ける』


ことを使命としています。




もし、ガスファンヒーターが点かなかったり、


お湯が出ないときには 、私たちを頼って下さい。 


いつでも駆けつけます。

涼しげ!?な 『はかり』

こんにちは。本社営業サービスの岩本です。


私たちは以前より社内で『一人ではできないけど 

チリ(ゴミ)も積もれば山となる 
何か貢献したいという気持ちを、

カタチにしていく』という想いで、


地域貢献を目的にプルトップを集めています。



目標は"プルトップで車いすを贈ろう!"です。



この度、シィメスプロパンガスをご利用いただいているお客様限定で、


プルトップの重さをシィメスポイントに交換させていただくキャンペーンを

実施しています。



そこで、お客様よりお預かりしたプルトップの重さを量るのに

活躍しているのがこの計りです。



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みなさんこの『風』ってボタン見たことありますか?


若い社員にこれ押したら風がでてくるでと、冗談で言うたら本気にして

「ボタン押しても風出てきませんよ~」って計りの色んな所に手を

あてがっていました。


みんなそれを見て大笑いしていました。 o(*^▽^*)oエヘヘ!




さて、みなさまはこの『風』ボタンの意味をご存知ですか?


実は『風袋(ふうたい)』という言葉の略で、

『風袋』とは原意は商品の容器や包装材であり、

取引用語としてはその重量の事をいうそうです。


このはかりには風袋引きという機能があって、

あらかじめ風袋の重さをはかりに覚えさせることで、

その分減算して以後風袋ごと載せても正味重量を表示する

便利なものでした。



みなさん勉強になりましたか?


また日常のふとした疑問があればブログで紹介させていただきます♪



すべてはお客様のために。

こんにちは♪

西神の増井です(^O^)




今回は先日大阪ガス主催で開催されたS-1グランプリという



営業スキルを競うコンテストと、



サービスマスターズという修理のサービスマンがその腕を競い合う



コンテストが開催されました!







嬉しいことに去年に引き続き、




S-1グランプリは中渕さん




サービスマスターズのマスターズ部門には石井さん




そしてサービスマスターズのルーキーズ部門に澤さんが




兵庫地区の予選を勝ち抜いて本選に出場させていただくことに

なりました(^^)/










今年も笠波さんが気合の入った旗を作成してくださいました(*^^)




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本選までにそれぞれ練習を積み重ねいよいよ本番!!




どちらのコンテストにも本選当日にシィメスのメンバーで応援に

かけつけました( >д<)/*







まずはS-1グランプリの様子です(*・Ч・*)





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緊張の面持ちの中渕さん(;・O・)



シィメスのみんなで競技を見守ります。。。



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ちょっとしたハプニングもありましたが、、



お客様のことを考えて商品の基礎知識はもちろん



お客様のためになりそうな豆知識



トークのテンポもとても良くて



本当によく勉強されているなと改めて感じました!!





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最後に出場者で集合写真をパチリ(・O・)




本当にお疲れ様でした!!!






次にマスターズの様子を紹介させていただきます♪




まずはマスターズ部門の石井さんです(*^▽^)






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テキパキテキパキ \(・▽・ )=з=з



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澤さんの様子です( >O<)ノノ



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澤さん競技開始前にいい笑顔です(^^)♪




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シィメスのみんなで見守ります(@ー@)



二人とも普段どおりテキパキと作業されていて

改めてサービスさんの技術の高さに関心しました(*・Д・)ノ




順位の結果は9月19日に表彰式にて発表になります!!!




きっとみんなのお客様を思う気持ちが発揮されて、

よい結果が残せているのではないかなと思っているので、




結果を楽しみに待ちたいと思います(><)




みなさんほんとにお疲れ様でした♪




















DIY教室2017 親子で作る「世界にたった一つだけのイス」

シィメスかりば店のヨシムラです。


昨年大人気だった夏休みのDIY教室が今年も開催されました!


今年は 親子で作る「世界にたった一つだけのイス」です!



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10時、13時、15時からの3部制でしたが


予約受付開始から1日でほとんどの枠が


予約で埋まってしまうほどでした☆


ご予約いただいた皆様どうもありがとうございますm(- -)m


気になる内容はこちら▼▼▼



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イスの天板を好きな色で塗り乾かします。


速乾タイプの塗料なので夏の日差しと



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お兄さんの努力ですぐに乾いてしまいます(^-~)b


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天板が乾いたら自由に絵を描きます。


その絵を乾かしている間に、こんどはイスの脚の部分を作ります。


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こちらは工具を使って作業するためしっかりと説明。


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プロが実際に現場で使っている工具は、お子様が使用するには


重たいものもあるため、安全に気をつけてサポートします。


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脚が出来たら天板を取り付け


「世界にたった一つだけのイス」の完成です!


スタッフが同じように説明をしてお手伝いをしましたが


どれ一つ同じものは無く、のびのびと個性的に仕上がっていました。


夏に野外での製作作業という過酷な状況であったにも関わらず


ご参加頂いた皆様がとても集中して製作に取り組んでおられ


会場内には常に笑顔と笑い声が溢れていました。


これからも地域の皆様に喜んでいただき、


シィメスの事をもっと身近に感じていただけるような


楽しいイベントが出来るといいなと思っています☆


【キャンドルランの結果報告】なんと...!!

いつもお世話になりありがとうございます。

シィメスグループ代表の浅井哲也です。


神戸では梅雨明け宣言も出て、日に日に暑さを増しそうですが、

皆さまいかがお過ごしですか。


さて、今回は一ケ月前ほどのブログでご紹介しました

「リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017神戸」で、社員と共に

12時間を襷で繋いだ「キャンドルラン」の結果報告を致します。



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結果は...










なんと...



















位に入賞しちゃいました―――っ!!



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34チーム中の3位でしたので、私たちが色んな事で目指す「3%」

には入れませんでした。


それでも上位2チームは、本格的なランニングクラブの方々でしたので、

即席の我がチームは本当に良くやったと思います。

(3位/34チームですので、上位8.8%になります)




この結果よりも嬉しかったのが、2回目の参加となる今回も、

女性社員を中心に「炊き出し部隊」や、

ランナーではないたくさんの社員たちが

仕事を終えて応援に駆けつけてくれたことです。


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そんな応援部隊の社員たちが途中では、

ヨガ教室風イベントを突然始めたりと、

各々が好きなことをしている光景と時間は

なんとも「私たちらしい」のですが、

やはり数は大きなエネルギーになります。


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他チームの皆さんへも大きな声援を送ったり、

賑やかさだけはそれこそ、

「ナンバー1のチーム力」だったと振り返ります。




この1年内に入社したばかりの社員や、

この4月に入社した新卒社員たちの頑張りは、

本当に頼もしいものでした。

それまで見たことのない姿を見ることができました。


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12時間という長時間、襷を繋ぎ続けるのは本当に辛いものです。


朝方はみんなクタクタの姿になっていましたが、

それでもイベントの意義目的を忘れず、

最後まで笑顔で走り切ることができました。


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これまで、様々な社員教育にも取り組んできましたが、

12時間ただただ襷を繋ぎ続けるこのキャンドルランは、

私たちが大切にするチームワークを

より強固なものにできるイベントなんだと、改めて実感しました。


また来年、機会を得られればチャレンジしたいと思います。



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ドライバー1本の思いやり

こんにちは


管理部の大歳です





ハウスケアのサービスの知識と技術を高めていくために



様々な視点から毎月研修をしています



今までは 直接お客さま宅にお伺いする



メンバーがメインで開催されていました






シィメスで働いているメンバーは ハウスケアを知っていこ~♪




という事になり、先日、私たち管理部や営業支援のメンバーも初参加!




テーマは 【ドライバー1本で出来るハウスケア】


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『ドライバーはハウスケア便利サービスの象徴である!』 と



熱く語る、ビジョン実現室の森崎室長!





みんな 松田隊員が実践してくれてるのを 真剣に聴いています!




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ドライバー1本さえあれば ほんの少しの作業で



解決できることが たくさんんだと知りました








家に帰って 家の中を見渡すと 流し台の下の扉がズレていた


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扉をあけると 丁番のネジがゆるんでいた



さっそく 教えてもらったとおりに ゆっくりとネジをしめながら調整していくと


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扉のズレがなくなっていった




自分でも出来るんだ!!





ちょっとのズレは ご愛嬌で♪



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今回  研修に参加していなかったら



ズレていることにも 気づいていなかったかも



気づいていても古いから こんなもんだとも 思っていたかも








知っていることで  気づきが広がり



知っていることで  誰かの役に立つことができる







そういえば2Fの網戸も斜めになってて 虫が入ってきてたな!



挑戦してみようっと・・・






手に負えなかったら 会社に連絡しよっと・・・



「 困ったときは シィメスさんですから! 」



いろんなコトを気づかせてくれるかもですね ^^









むか~し昔 私が1人暮らしを始める時



父が私に持たせたのは お手製の工具箱と工具セットでした




もちろんドライバーも入っていました


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その後 何回か引越しをしましたが



今も私の自宅には  そのドライバーがあります



父の思いやりの深さにも 気づかせていただいた研修でした



夏がすぐそこに、、、

みなさん!

はじめまして!(´∪`*)

舞子サービスセンターの草苅です!(*´∀`*)


本日から

仲間入りさせて頂き

ブログを更新させて頂きます(*´・∀・*)ヨロシクオネガイシマス





もう夏がすぐそこに来ているとの事で

舞子サービスセンターも

夏仕様にイメージチェンジ!Σ(`・Д・ノ)ノ



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背景の水色と

相性が抜群で

凄く季節を感じられる

レイアウトとなりました!(*⁰▿⁰*)



作成は私と営業さんと

先輩の力をお借りして

みなさんに楽しんでいただけるよう

試行錯誤しながら

作成に挑みました!Σd(≧ω≦*)



今後も季節を

感じられる

店頭にして行けるよう

頑張りますヾ(*´∀`*)ノ



またみなさんも

舞子サービスセンターへ

遊びにこられた際は

是非そちらもご覧ください(*´∨`*)


リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017神戸

こんにちわ。


シィメスの拝原です。




シィメスではタイトル



リレー・フォー・ライフ・ジャパン2017神戸


https://rfl-kobe.jimdo.com/



の協賛企業となっています。    


キャンドル1.jpgキャンドル3.jpgキャンドル2.jpgIMG_4033.jpg





リレー・フォー・ライフとは


世界20数カ国で行われている、がん患者支援のチャリティ・イベントです。



がん患者、その家族、支援をする人が一同に集まり、


「がん患者は24時間がんと向き合っている」という想いを


共有し、がん患者を支援します。



日本では2007年から始まり、「神戸」での開催は今年で4年目となります。



1000を越えるキャンドル・ルミナリエが幻想的に灯れるコースを、


一晩中走り(歩き)続ける 「キャンドルラン」 に、


シィメスはエントリーしています。



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写真は2015年「キャンドルラン」に参加したときの様子です!



        <スタート>             <ゴール>

20180518スタート.jpg20180518ゴール.jpg



走行距離に応じた募金があり、集まった寄付金は、


(公財)日本対がん協会を通じ、様々ながん患者支援活動に使われます。



開催日時は 6月10日(土)・11日(日) 


場所は 「みなとのもり公園」 です。





まだ先になりますが、応援者も含めて、現在約30名で参加する予定です。


実施後、またこのブログにてアップしていきますので、


楽しみにしていて下さい!

朝の取り組み♪


こんにちは。舞子の河田です。



最近は新人が増えた事もあり、

営業支援で全体朝礼の後、

10分ぐらいの勉強会をしています!(ΦωΦ)


今回は、その勉強会の様子を

紹介したいと思います★







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たくさんの種類のガス栓がくっついてる板なんですが、

営業支援が分かりやすくする為に、

店長と副店長が作ってくれました☆*゜

ありがとございます♪




さてそれではココで問題です!

下の画像にある、2口のガス栓ですが、

それぞれ使用するガス器具が違うんですが、

違いは分かりますか?(ºëº)






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それでは正解です!!





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左のゴム管専用のガス栓は、

テーブルコンロ(一口コンロ)や、卓上オーブンを使用するのに

ゴム管を直接挿すタイプになってます。


右のカチットのガス栓は、

ガスファンヒーターや炊飯器を使用するのに

ガスコードを直接挿すタイプになっています。



他にもガス栓にはたくさんの種類があり、

用途や器具によってガス栓や接続方法が

違ってきます。


また機会があれば、勉強会の内容を

お披露目したいと思います♪




初優勝!

こんにちは。

管理部 長島です。


先週の土曜日、車椅子テニス 上地結衣選手がシィメスへ


試合結果の報告&応援のお礼に来てくれました!



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全豪オープン 車いすの部 女子シングルス 初優勝!


すごい快挙です!


おめでとうございます\(^▽^)/




当日は三木市でイベントに参加されていたようで、来られたのは


夜でしたが、みんなで祝福することが出来ました!



記念撮影に始まり、優勝カップを見せてもらったり


サインをしてもらったり・・・




お会いするたびに綺麗になっていると思うのは


私だけでしょうか・・・(*^-^)



ワイワイととても楽しい時間でした!


結衣ちゃんが試合で一生懸命戦っている姿を見ると、


私も頑張ろ~!といつも元気付けられてます!



テニスにまっすぐに向き合い懸命に努力されている姿は


とてもキラキラ輝いて見えますね!



次の試合は、三木総合防災公園横のブルボンビーンズドームで


開催される「DUNLOP KOBE OPEN2017」




2017年4月20日(木) ~ 4月23日(日)

  

  
DUNLOP KOBE OPENのページ 


    ↓

   http://hyogo-wta.com/free/dko


上地選手の試合を間近で見れます!


コンディションを整えてぜひ頑張ってほしいです(*´∇`*)



新春大掃除

こんにちは、本社営業サービスチームの保田です。

 

 

年末の大掃除で営業車の洗車をし、

 

 

車内整理もして気持ち良く新年を迎えることができ

 

 

2017年も頑張ろうと意気込んでおります。

 

 

 

そんな中、社内で年末の大掃除に続き

 

 

<新春大掃除> と 銘打って、

 

 

普段あまり掃除しない駐車場の掃き掃除をしました。

 

 

 

 

ふと目についたのが社有車をいつも停めている駐車場

 

 

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の下。

 

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普段洗車はしても、車の下の掃き掃除はしたことがありませんでした。

 

 

半分掃いただけでこのゴミの量!!

 

 

まさかこんなに汚れていたとは。。。

 

 

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 掃除終了!

 

 

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普段気にしていなかったところまでキレイになって、

 

 

2017年はいい年になる!ような気分になりました(笑)

 

 

 

 

(*´ -`)ご挨拶(´- `*)

いつもお世話になっております。

 

 

 

西神サービスセンターの笠波です。

 

 

 

 

2016年も残すところあと僅かとなりました。

 

 

 

本年も格別のご愛顧を賜わり厚くお礼申し上げます。

 

 

 

来年もスタッフ一同、お客様にご満足いただける

 

 

 

サービスを心がける所存です。

 

 

 

そして、1年間ブログを見て下さった皆様

 

 

 

大変感謝しております。

 

 

 

゚・:,。★\(^-^ )♪有難うございます♪( ^-^)/★,。・:・゚

 

 

 

 

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

 

 

 

来年も、本年同様のご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

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大人が変われば、未来は変わる

いつもお世話になりありがとうございます。

 

 

 

 

シィメスグループ代表の浅井哲也です。

 

 

 

 

 

 

昨日のことですが、11月初めに地元の中学2年生3名を受け入れた

 

 

 

 

「トライやるウィーク(5日間の職業体験)」の発表会を聞いてきました。

 

 

 

 

 

 

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人に見られないような地味な仕事も多かったけど、どれもとても楽しかった

 

 

 

 

「働く」とは「傍楽」で、傍(身近な人)を楽にして、役に立つことだと学んだ

 

 

 

 

 

 

 

シィメスで働いてくれた3名からはこのような発表がありましたが、

 

 

 

 

 

感じて取ってほしかったこと、伝えたかったことが伝わっていたことを

 

 

 

 

 

確認でき、少しは役目が果たせたのかと、ほっとできたものです。

 

 

 

 

 

 

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内容が凄い!ので、他の企業さん、事業者さんに行かれた

 

 

 

 

 

生徒さんからの発表も挙げておくと・・・

 

 

 

 

 

 

 

 ・一生懸命に働いている人たちがいて、自分たちは当たり前の毎日を

 

 

 

 

  過ごせている

 

 

 

 

 

 

 ・トライやるウィークに参加する前は、働くのは「生活の為」と思っていたが、

 

 

 

 

  「人の為」なんだと、行ってわかったこと

 

 

 

 

 

 ・人に何かを伝えたいと思うなら、笑顔でハキハキと言わないと伝わらない

 

 

 

 

 

 ・お客さまの喜ぶ顔を見て、次もまたがんばろうと思えた

 

 

 

 

 

 ・お客さま1人1人には個性があって、大切なことはマニュアル通りに

 

 

 

  やることではない

 

 

 

 

 

 ・仕事の大変さや大切さ、社会に出る為に必要な姿勢を学んだ

 

 

 

 

 

 

 ・笑顔で、しっかりと、丁寧に。あんな風に接客できる人間になりたい

 

 

 

 

 

 

 ・働く心構えを持つ、お客さまを知る

 

 

 

 

 

 

 ・教えるのは難しかったけど、分かってもらえた時は本当に嬉しかった

 

 

 

 

 

 

 ・2つのことを同時に考え、進めることは本当に大変でした

  

 

 

 

 

 

 ・おもてなしとは、どのように接し対応すればお客さまが

 

 

 

 喜んでもらえるかを考えること

 

 

 

 

 

 

 ・洗車で水がすごく冷たかったけど、次のお客さまがくるのが

 

 

 

 

 待ち遠しかった

 

 

 

 

 

 

 ・働けるようになったら、自分のお金でその店に食べにいきたい

 

 

 

 

 ここには、私たち大人の姿があります。

 

 

 

 

 

 

 

「大人が変われば、子どもが変わる。子どもが変われば未来が変わる。」

 

 

 

 

 

 

改めて、私たち大人がいつも笑顔で、夢を語っていくことができれば、

 

 

 

 

明るい未来を手にできるのだと、教えてもらったような気がします。

 

 

 

 

 

 

生徒さんのアンケートの中で、今回のトライやるを漢字一文字で表すと?

 

 

 

 

という質問に対しては、「楽、学、笑、知」が数多く上がったようです。

 

 

 

 

 

漢字一文字と言えば、この1年の世相を最も表した「今年の漢字」が、

 

 

 

 

週明け12日に発表されますね。

 

 

 

 

 

今年も残すところ3週間となりましたが、皆さんにとっては

 

 

 

 

 

どんな一年でしたか?

 

 

 

 

 

 

私にとっては「動」の1年だったように思います。

 

 

 

 

 

このブログも、長嶋さん、笠波さんを始め、各部署を越えたメンバーで

 

 

 

 

回し始めました。

 

 

 

 

 

 

「自分らしく生きる。」とシィメスグループの経営理念を刷新してから、

 

 

 

 

 

もうすぐ1年になりますが、大きな歯車が少しずつ動き始めた

 

 

 

 

実感もあります。

 

 

 

 

 

 

2017年をどんな一年にしていきたいか、年末、年始に「漢字人文字」で

 

 

 

 

ゆっくり考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

最後になりますが、今年も社員たちが大変お世話になり

 

 

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

迎える新年が、皆さまにとって実り多き一年となりますように。

 

 

 

 

 

 

良い年をお迎えくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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私たちにとっても「トライやる」な日々でした!

こんにちは

 

管理部の大歳です。

 

 

2016年秋 

 

雑然として、殺風景な本社の駐輪場

 

寒い季節になると、コンクリートが余計に冷たさを感じていました。

 

 

Before

 

 

 

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2016年11月5日

  
神戸市立王塚台中学校から「トライやる・ウィーク」で

  

個性あふれる3人組がやってきました。

 

 

 

なんということでしょう~♪

 

 

サンサンと輝く太陽のしたで、大漁旗をあげてシィメス号が

 

 
さっそうと大海原を航海しているでは、ありませんかぁ!

 

 

After

 

  

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朝、出勤してくると、この絵が向かえてくれます。

 


一生懸命に塗装しているときの姿を思い出し

  


元気をもらって1日仕事にがんばれます。

 

 

 

 

洗浄から始まり、下地塗りに色を調合し、デザイン塗装

  


即席でシィメスマークをアレンジ

 

 

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そもそも、なぜこんな事になったのかと言いますと

 

 

「うちの会社は、トライやるウィークを受入していないんですか?」

 


と素朴な疑問を投げかけてくれた社員からの言葉でした。

 

 

 

 

4月から子供が中学2年生で、トライやるに行くとのことで

 

 


「子供たちはプロパンガスを知らない。 知ってほしい。」との思い 

 

 

 

 


まったくトライやるの知識もなく、何をしていいのか?何ができるのか?

 


戸惑いながらも、まずは調べるから始まった  【トライやるプロジェクト】

 

 

 

 

知って欲しいのは 『働くとは人の役にたつこと』

 

 

 

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どうこう言っても、身体で感じでもらうのが一番

 

 

 

そして、自分たちの手で作り、成し遂げたときの達成感を感じられるように

 

 

 

 

 

 

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LPガスの仕事体験

 

 

普段見れない仲間の真剣に「働く」姿がカッコよかった♪

 

 

 

ほんとうに楽しそうに仕事に向き合っている姿に

 

 

私たちもつられて笑顔になる。

 

 

 

基本にある 「自分自身が仕事を楽しむ」 ことを思い出させてもらいました。

 

 

 

 

 

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災害時に備えての訓練

 

 

日頃の発電機訓練が役に立ちました。

 

 

 

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仮設の炊き出し設備を作って

 

 

お昼ごはんを青空の下で、先生も一緒に美味しくいただきました。

 

 

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私たちにとっても「トライ」をやった5日間となりました。

 

 


メンバーが役割分担して

  


  得意なことで力を発揮する

 


  苦手だけどチャレンジする

 


  見えないところでフォローしている

 

 

 

 


新しく「やる」と決めたことを「やる人」がいること

 

 


「一緒にやろうという人がいる」こと

 

 


中学生が描いた駐輪場の壁と同じように

 

 


何年たっても消えることのない足跡を刻むことができました。

 

 

 

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今回、私たちの会社に来てくれた王塚台中学校の3人と

 

 


ご理解をいただいたご両親や先生方に感謝いたします。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 


いたらぬ点、反省することもありました。

 

 


それは次回までの宿題とします^^

 

ほっとする灯り

こんにちは管理部中居です。

 

 

 

毎年会社では法律で決まった電気保安点検を行います。

 

 

 

 

ですがシィメスはガスの取扱や保安がお仕事ですから

 

 

 

 

お客様の緊急連絡が繋がるようでなければなりません。

 

 

 

 

 

そこで活躍するのが何度かブログでも取り上げましたLPガス発電機です。

 

 

 

 

ガスボンベがあればすぐに稼働します。

 

 

 

 

 

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3ヶ月おきの発電訓練の成果か?難なく電話用の電源が確保できました。

 

 

 

 

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真っ暗なビルでじっとしているのは心細いですが

 

 

ライトがひとつあるだけでこんなにほっとするものかと感じます。

 

 

 

 

 

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 日をまたぐ頃に電力会社さんの作業も終わり、今年も無事完了です。

 

 

 

 毎年この日が終わると当たり前にあるエネルギーって大事だなあと感じます。

 

 

あのアスリートが明石に!?

こんにちは。管理部長嶋です。

 

 


今回は皆様にうれしいお知らせがあります。

 

 

車椅子テニス上地結衣選手が地元明石に帰って来られます!イエイ!\(^▽^)/

 

 

 

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リオパラリンピックでなんと銅メダルを獲得した上地選手。

 


みなさんで上地選手を祝福しませんか?

 

 

ということで、下記日程で祝賀会を開催いたします。

 

 

上地選手と一緒に楽しい時間を過ごしましょう!

 

 

 


   【日 程】  2016年12月17日(土)

 

   【場 所】  大久保産業交流センター2F  http://www.aicc.or.jp/sangyo/

 

   【時 間】  18:30~20:30

 

   【参加費】 500円

 

 

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上地選手と記念撮影も予定してます。

 

抽選でプレゼントが当たるかも!?

 

 

軽く食べながら、上地選手のオリンピック秘話など聞いてみたいですね(*^▽^*)

 

 

 

誠に勝手ながら事前出欠制とさせていただきますm(_ _)m

 

 

参加ご希望の方は、下記お問い合わせフォームにてご連絡下さいませ。

 

http://www.scimes.co.jp/contact/

 

 

 

 

みなさまのご参加、心よりお待ちしております!

 

 

 

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1964年の東京パラリンピックがもたらしたこと

 

いつもお世話になりありがとうございます。

 

シィメスグループ代表の浅井哲也です。

 

 

 

 

先日、私たちが応援する上地結衣選手のパラリンピックが

 

幕を閉じました。

 

 

 

Facebookで立ち上げた「上地結衣選手を応援する会」等を通じて、

 

共に大きなご声援を送っていただきました皆さまには、

 

この場をお借りして感謝申し上げます。

 

 

残念ながら、目標としてきた一番輝くメダルは、

 

4年後の東京パラリンピックまでお預けとなりましたが、

 

一戦一戦を堂々と戦う姿や、インタビューに涙ながらに応える姿、

 

最高の笑顔で銅メダルを手にして日の丸を見つめる姿から、

 

たくさんの勇気と感動をもらうことができました。

 

 

 

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2020年の夢を胸に新たな挑戦の日々が始まるわけですが、

 

今回のリオ大会を通じて、パラリンピックについて

 

色々と知る機会がありました。

 

 

 

「パラリンピック」という名称が使われたのは、

 

実は1964年の東京大会が初めて。

 

 

今回のリオ大会の参加国が159カ国に対し、

 

当時は20カ国ほどで、参加選手も1/10380名程度だったそうです。

 

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当時の日本では、障がいを抱える人は、

 

家の中か施設暮らしの人たちがほとんどでした。

 

 

この東京大会で日本選手で初めて金メダルを手にした方は

 

「メダルをきっかけに就職できたことが一番大きい。

 

 

当時は就職することは考えられなかった。車いすのスポーツもなかった。

 

どうやって暮らそうかと思っていた。邪魔扱いされていたから...

 

と振り返られます。

 

 

 

一方で、開会式から笑顔で堂々としている姿で入場する海外選手たちは、

 

施設に入っている人はひとりもいなくて、仕事を持ち、家族を持ち、

 

それぞれの国の文化や未来を健常者と同じように語り合っている。

 

 

障がいがあるとかないとか関係なく、ひとりひとりが自信を持って

 

自立して生きている姿に、日本人選手たちは衝撃を受けたそうです。

 

 

 

また、競技に使う車いすについても、日本人選手が使っていたのは

 

病院で使う車いすに対し、海外選手たちは、ひじかけや背もたれが低く

 

動き易いスポーツ用の車いすを既に使っていたそうです。

 

 

 

東京パラリンピックの公式報告書に書かれた日本人選手たちの思いには

 

こんなことが書かれているそうです。

 

 

 

「座敷牢に閉じ込め、他人の目に触れさせなかった従来の考え方が

 

打破された。

 

 まさに、障がい者の問題に対する考え方の革命と言っても

 

過言ではない」と。

 

 

 

こうして1964年の東京パラリンピックは、障がいのある人に対する

 

社会の意識を変えるきっかけとなりました。

 

 

 

そして多くの人たちへ関心と理解が広がり、障がいを抱える人が

 

社会復帰できる道を開くことができたのです。

 

 

 

 

あれから52年。

 

私たちの業界でも当たり前のように、バリアフリーを取り入れています。

 

 

障がい者の多くの方が公共交通機関を利用して、

 

どこへでも移動できる時代となりました。

 

 

2020年の東京パラリンピックを通じて、障がい者の方々が

 

より暮らし易い社会へと変化し でていく姿を願いながら、

 

上地結衣選手をはじめとした日本人選手たちの活躍を

 

応援していきたいと思います。

 

 

プロパンのタオル?

こんにちは、本社営業サービスチームの保田です。

 


プロパンガスをお届けするにあたって欠かせないのが

 


ガスの安全点検です。

 


ガスの安全・安心を提供するのは当たり前ですが、

 


それ以外にも小さなお困りごとや相談ごとを聞くのも大事なお仕事です。

 


特にご高齢の方だけでお住まいの家庭はお困りごとがいっぱい。。。

 


 

重たい荷物を動かせない

 


高いところが届かない

 


一人暮らしで話し相手がいない等々

 


 

そんなお困りごとを、点検で廻ってくるガス屋さんが相談にのる。

 


地域のガス屋さんにはそうゆう役目もあると思います。

 


 

 

そんな活動を深めるために、ご高齢の方がお住まいのお家を訪問した際に

 


相談にのってタオルをお渡しする期間が毎年あります。

 

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話を聞くだけしか出来ないこともありますが、

 


出来ることは全力でやらせてもらいます!

 


という気持ちで、今年もタオルを配ろうと思います☆

ありがとうの森

かりば店のヨシムラです。
 

 
リフォームをしていると、お客様が大切にそだてておられる植物を
 
分けてくださる事があります。

 

 

お客様から頂いた植物をかりば店のリフォームショールームで
 
大切に育ててていますので、この機会に少しご紹介させていただきます。
 

 

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たくさん増えた多肉植物たち☆
 

 

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カニサボテンは昨年ものすごく綺麗にお花を咲かせてくれました。


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ウンべラータは大きな木になるのでこれからの成長が楽しみです。
 

 

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株分けした子供たちも元気に育ってきています。


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お客様から頂いた植物たちが元気に育って
 
森のようになればいいなと勝手に思っています(笑)

 

 

お客様からの「ありがとう」を大切に。
 
また、お客様への「ありがとう」を忘れずに。
 
ありがとうの気持ちが森のようになりますように。

 

 

シィメスの「ありがとうの森」にぜひお越し下さい☆



熊本ボランティアツアーに参加して

 

いつもお世話になりありがとうございます。

 


シィメスグループ代表の浅井哲也です。

 

 

 

先日、拝原次長が熊本ボランティアでの出来事や感じたことについて

 

書いてくれましたが、私も少しだけ思いを綴ります。

 

 

今回を通じて最も感心したのは、共にボランティアに参加された方々のことです。


なかでも、看護師を目指す18歳の女性の参加理由に驚かされました。

 

 

 

東日本大震災が起こった時、彼女はまだ13歳の中学一年生。

 

 

彼女はあの状況を見て、親御さんにこう言ったそうです。

 

 


「東北に行って、何かの役に立ちたい!」

 

 

しかしながら、中学一年生の少女を遠く離れた現地に行かすことなど、

 

できるはずがありません。

 

 

あれから5年。

 


「今回こそ、現地に行く!」

 


彼女は当時の思いをずっと心に持ち続けたまま、

 

今回の熊本ボランティアに参加したそうです。

 

 

 

他にも、共に参加していた関西学院大学の学生2人が、

 

 

誕生日を迎えたボランティアのお一人の為に、

 

 

徒歩で往復1時間を使いケーキを買ってきてくれるエピソードもありました。

 

 

最近になり、高校生から大学生くらいの人たちと接すると、時折、

 

自分の感覚や価値観との「違い」に戸惑うことがありました。

 

 

でも今回、共に過ごした時間を通じて、自らの志を求める姿や、

 

目的意識を持って臨む逞しさを感じることができました。

 


 

そして、若い人たちから教えてもらったことを、これからの私たちのあり方を

 

考える上で、活かしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

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写真は、被災の大きかった地域の1つ、西原村で見つけたものです。

 


一輪のひまわりが倒れそうになりながらも、前のめりになって顔をぐっと


上げているような姿に見え、魂が震えました。


 

被災地の皆さまに、一日でも早く当たり前の日常が戻ることを、

 

心より願っております。


 

「熊本災害ボランティア」参加!

こんにちは。


シィメスの拝原です。



今回は6月24日に行きました「熊本災害支援ボランティア」についてお話します。



会社から参加したのは浅井社長、植田社員、拝原の3名です。



往復の夜行バスを含め4日間の日程で行きました。


 

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ボランティア参加者は男性13名、女性8名計21名のメンバーでした。



19歳の学生から65歳の男性まで幅広い年齢層)



そして女性の多さにも驚きました。(現地でも女性が多かったです)


 



いよいよ現地到着、初日はあいにくの雨。そして警報が

 


発令されていたこともあり、予定の益城町から西原村に変更。



しかし西原村でも非難勧告が出ており、昼間までの約3時間は

 


被災地の現地の情況を見に行きました。

 

 

 

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体育館の避難所、着工中の仮設住宅現場、倒壊した民家、地割れした道、

 


土砂崩れなどさまざまな光景を自分たちの目で見て、実際に現地の人にも

 


話を聴きました。


 


避難所では間仕切りがなく、プライベートの確保ができないのは嫌では



ないですか?の質問に返ってきた返答が

 


「間仕切りはない方いいいんだ。

 


知った人が多いので、そんなのない方がいい」と・・・・



 


自分の価値観だけで判断してはいけないことを思い知らされました。




そして初日の昼からは西原村のボランティアセンターで




物資の仕分け作業を行いました。




どうやったら効率よく作業ができるかをみんなで考えながら行動しました。




参加者全員が主体的で、とても気持ちよく作業ができました。



また、この時くらいから、みんなと会話もしはじめで仲良くなり始めました。




16時には作業終了し、いざ宿泊先へ(リフォームした廃校の小学校)




大部屋(男女別)、大浴場、食堂があり、快適に過ごせました。



ごはんの後は、みんなと雑談。懇親を深めました。



こんな機会でないと会うことがない人々ばかり。会話をすることで




いろんな情報やその人の考え方、価値観を知り、勉強になりました。





2日目は益城町のボランティアセンターに行き、




そこから少し離れた「がれき集積場」で分別と積み下ろし作業をしました。




各班に分かれての作業。拝原は瓦、社長はプラスティック、




植田社員はコンクリート各班には途中応援要員も参加しました。




富士ゼロックスの団体、宮崎の専門学生チームなど。

 

 

 

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次々にダンプ、軽トラで民家のがれきを積んで運んで来ます。




ボランティアの運転手や被災者本人など持ち込まれる方はさまざまです。




持ち込みによっては被災者の思い出の品も多く、痛みを感じながらの




作業もありました。




大阪、岡山、広島、神奈川など他府県ナンバーのトラックもやってきます。



ボランテイア同士の声の掛け合いも行われ、ここでも気持ちよく作業できました。




やはり、参加者の「少しでも役に立ちたい!」という目的が




共通していることは大きいです。





ここでも目的が共通したときの力の発揮度は全然ちがうな!と感じました。





2日目の作業は15時で終了! バスに乗り込み、スーパー銭湯へ直行。




ゆっくりとお風呂に入り、少し早いがそのまま夕食(参加メンバーと宴会?)




寝食を共にした仲間といろんな話をして、人と人との温もりや助け合いの大切さ、




一歩踏み出す勇気など、いろんなことを話し合え、とても勉強になりました。

 

 

 

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今回被災地に赴き、たくさんの協力がまだまだ必要であるとことを強く感じました。


 


 


この目で見て、耳で聞いて、肌で感じたことをひとりでも多くの人に伝えたいと


 


思っています。


 


~2年前に訪問した福島県南相馬で出会った私の好きな言葉~



「できる人が、できる時に、できる事をする」



 

熊本に社員旅行に行ってきた・・・つもり募金だモン!

こんにちは

 

 

管理部の大歳です。

 

 

 

 

6月にシィメスグループの社員旅行を計画していました

 

 

行き先は熊本県の黒川温泉

 

 

 

 

 

2016年4月14日未明に発生した熊本地震

 

 

震度7の本震、震度 6の余震が何度も続き 多くの方々が被災されました

 

 

 

 

 

時間がたつにつれ ひどい被災状況が報道されるのを見て

 

 

20年前の阪神淡路大震災の光景を思い出しました

 

 

 

 

 

私の実家は淡路島の北淡町

 

 

地震の翌日に実家に帰る途中での光景は

 

 

見慣れた景色が変わり果てていました。

 

 

度重なる余震は下からドンと突き上げられ

 

 

恐怖で身動きがとれなかったのを記憶しています。

 

 

 

 

 

 

 

地震発生から間もない時期に

 

 

社員旅行を予定通り行った方がいいのか 中止した方がいいのか

 

 

 

まだそんな状況ではないから様子を見たほうがいいのでは?

 

 

被災されているからこそ、行った方がいいのでは?

 

 

現地の人たちがどういう気持ちは?

.

 

社員は? ご家族の気持ちは?

 

 

 

 

いろんな想いがあり 社員旅行は 1年後に延期することになりました。

 

 

 

 

 

そんな中『募金をあつめないの?』という声を

 

 

社内でちらほらと聞きました。

 

 

 

 

そこで考えたのは 

 

 

管理部で募金を集めよう!

 

 

熊本県に義援金として届けよう!

 

 

 

期間は当初の旅行日程の 6/10(金)~6/18(土)

 

 

 

 

題して

 

 

 

 

『旅行に行ったつもり募金をしよう!!!』です

 

 

 

 

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『旅行に行ったつもりで、みなさんの募金待ってるモン!』

 

  

 

 

 

 

9日間で集まったシィメスグループで募金総額は 100,016 円

 

 

 

社員の気持ちのこもった あたたかい募金

 

 

 

 

熊本県へ義援金として寄付いたしました。

 

 

 

 

熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

 


 


 

「お客さまを想う」~管理部の姿勢~

いつもお世話になりありがとうございます。
 

シィメスグループ代表の浅井哲也です。
 

 

弊社でも、日ごろからたくさんのお客さま、お取引先さまが


訪れてくださいます。
 

 

その際に、応接室の「椅子の並べ方」についての掲示(写真)について、
 

おほめの言葉をいただくことがあります。
 

これは、管理部が中心となって行っている職場改善の一環として、


数年前から継続しているものです。

 

シィメスグループでは、このような改善取組みについて、
 

私へいちいち承認を取る必要はなく、現場判断で進んでいきますから、
 

開始した当初は私よりも先にお客さまがお気づきになられ、
 

「社長、素晴らしい姿勢ですね!」
 

「えっ?何のことでしょう...」
 

というような具合で、びっくりぽんでした。


 

ちなみに・・・
 

こうして私が知らぬ間に変化が起こり、それを私が知らずに恥ずかしい
 

思いをするエピソードは、今でもしばしばあるのですが、
 

「おいっ!事後でもいいから、報告してくれよ~」
 

ではなくて、これくらいのことはトップとして自ら気づかなくては
 

いけないのですね、と、教えられているようにも思います。

 

 

普段からお客さまと直接接することが少ない管理部のような間接部門が、


こうして「1%の感動」を地味に、地道に、考え積み上げてくれる姿。


もちろん、うまくいくこともあれば、うまく続かないこともあるでしょう。
 

私の見えないところでの失敗もあるでしょう。


でも、社員たちが自ら考え築き上げた、私たち独自の企業文化は


どれも、私の誇りそのものです。

 

 

 

 

 

 

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ひまわりプロジェクト

こんにちは。

 

 

管理部長嶋です。

 

 

 

 

以前ご紹介しました本社にある善意の傘。

 

 

社員やお客様など突然の雨に困った時など、

 

 

自由に使っていただく為にはじめました

 

 

善意の傘には、目印として「缶バッチ」がついてます。

 

 

 

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この「缶バッチ」は、福島の福祉作業所の南相馬ファクトリーより購入しています。

 


バッチ1つを購入するとひまわりの種が2つ添えられています。

 

 

 

このひまわりの種を育てて、種を収穫し福島に送ると

 

 

種からひまわり油をとって商品化されます。

 

 

 

缶バッチ製造は、東日本大震災により被害を受けた地域の、

 

 

障がいを持つなかまを支えるためのプロジェクトです。

 

 

 

このプロジェクトを通じて、福島とのつながりを大切にしていきたい・・・

 

 

と考えています。

 

 

 

 

そのひまわりの種を社内で、植えはじめました。

 


本社は種を5つ植えましたが、実際芽が出たのが1つでした。

 

 

 


その写真がコチラ

 

 

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芽が出るとうれしくて毎日チェックしてしまいます(^^)

 

 


害虫などにやられないよう大切に育てていきたいと思います!

 

 

 

 

休日にグラウンド集合♪

こんにちは。

 

LP事業部 森崎です。

 

 

5月8日(日)にシィメスグループ内でソフトボール大会があり、

 

 

大人・子供 約20名が集まりました。

 

 

 

白熱した試合に盛り上がり、気付けば3試合目が終わり、4試合目に・・・

 

 

そのころには、全員がヘトヘトになっていましたが、

 

 

笑い声が絶えない楽しい一日を送ることができました。

 

 

 

仕事も遊びも全力!!

 

 

 

こんなシィメスグループをこれからもよろしくお願い致します!

 

 

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いざ!筋肉痛へ・・・(笑)

こんにちは


管理部 前田です。

 


4/28~5/1 車いすテニス国際大会DUNLOP KOBE OPENが開催されました。

 


シィメスでは、4/28~4/30の3日間、26名が


ボールパーソンボランティアとして参加してきました!


もれなく筋肉痛つきです(笑)

 

 

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今年で3回目の参加となりますが、毎回へろへろになります。


試合中はピタッと静止。

 


ボールが転がればダッシュし、一瞬でかがんでボールをキャッチ。


一瞬で立ち上がり、コートからダッシュ・・・と肉体的疲労もさることながら、


 

選手達は、皆真剣勝負の試合中。

 


ぴりぴりとした緊張感のなか選手の邪魔にならないよう


立ち回らなければならない・・・精神的疲労も半端ではありません。

 

 

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ですが、間近で選手達のプレーを観られる特等席でもあります。

 


プレーの技術はもちろん、迫力、オーラを感じることができ、


更に、選手の方に「ありがとう」と言ってもらえると、


『がんばらなきゃなぁ♪』と暖かい気持ち&やる気にもなります。

 

 

そして、何より、終わった後のビールが美味しい!!!(笑)


 

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まだまだ、観客も少ないですが


私の友人は、今回初めて車いすテニスの試合を観戦したそうで、


「かっこよかった!また観にいく!」と感激していました。

 


こうして、少しずつでも車いすテニスのファンが増えると良いな~と願っています☆

 

 

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発電機の操作訓練を始めました。

こんにちは、管理部の中居です。

 

 

 


シィメスでは2013年から社内での安否確認訓練を行っています。

 

 

この4月からはさらに発電機の操作訓練を始めました!

 

 


今回訓練見使うのは過去にブログでもお伝えしたことがある、

 

 

三菱製のモデルです。

 

 

 


 

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神戸市工業高等専門学校様に設置させていただいたものと同モデルですね。

 

 


http://www.scimes.co.jp/blog/2014/04/

 

 


10Kgのプロパンガスボンベで1500wの電気を10時間発電できるんです♪

 

 

 

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小西防災本部長(?)の使用説明、

 

 

実演に続いて参加社員に実際に発電してもらいました。

 


 

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最初はアタフタするんじゃ・・・

 

 

って思っていたのですが、みなさん上手いんです!

 

 

さすが普段からガス機器を扱われているだけあります!

 

 

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続いて災害発生を想定したシミュレーションを行いましたが、

 

 

こちらもみなさんスムーズです。

 

 


2チームに分かれて作業した結果

 


Aチーム:2分36秒

 


Bチーム:2分25秒

 


想定完了時間5分を大幅にクリアしています。

 

 

 


ちなみにこの訓練を企画した防災プロジョクトメンバーは2分57秒。

 

 


訓練がいるのはプロジェクトメンバーでしょうか(ノo×)

 

 

 

今回は災害が発生した時に

 

 

お客様からの電話がつながるように発電を行いました。

 

 


シィメスでは他にも災害に対する取り組みを行っていますのでまたご報告します♪

今から間にあうゴールデンウィークのおすすめスポット

こんにちは

 

 

管理部の大歳です

 

 

 


来週の28日より三木総合防災公園にあるビーンズドームで

 

 

車いすテニス大会のダンロップ神戸オープンが始まります

 

 

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私はボールパーソンとして参加する予定です

 

 

ボールパーソンは今年で3回目!

 

 


過去2回 帰るときは「来年は応援だけにしよう!」

 

 

と ヘトヘトになり日ごろの運動不足を反省します

 

 

でも お風呂上がりのチューハイがいつもより美味しい♪

 

 

何か清々しい気持ちで「来年に向けて運動しよう!」

 

 

と 心地よい筋肉痛と共に眠りについています^^

 

 

 

ボールパーソンへの参加は 上地結衣ちゃんが「車いすテニス」に

 

 

出場するからと応援に行ったのがはじまりです

 

 


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結衣ちゃんのお母さんと一緒に働いています

 

 

パワフルでいつも元気に明るく動きまわっているお母さん

 

 

 


私が結衣ちゃんと出会ったのは

 

 

結衣ちゃんが小学校2年生のころです

 

 

 

イベントでバザーを主催することになり

 

 

商品を物色するため上地家にお邪魔しました

 

 

その時に出かけていた結衣ちゃんが帰ってきたのです

 

 

一瞬 自分が固まったのを記憶しています

 


足に重たそうな装具をつけながらも一生懸命歩いて来て

 

 

お母さんと同じく元気に笑顔で『こんにちは~』と挨拶してくれました

 

 

 

今まで『障がい者』の方と直接的に関わることはなく

 

 

第三者的に話をしたり ただ傍観者としてしかなかった自分の時間の中に

 

 

結衣ちゃんの笑顔に出会いました

 

 

 


    自分の子供と何も変わらない

 

 

    元気な小学生の女の子

 

 

    少し違うのは 足が少し不自由なことだけ

 

 

    そのまんまで結衣ちゃん

 

 

 


最初に固まった自分が どう接したらいいのかと思った自分が  恥ずかしかった

 

 

お母さんも得に何を言うでもなく

 

 

いつも『結衣がね・・・』と誇らしげに笑顔で話してくれる

 

 

病気のことで悩まないわけは無いはずなのに

 

 

 

 

結衣ちゃんが車いすテニスを始めたのは 

 

 

そんな出会いから2年後の夏だったでした

 

 

 

 

  みんなが出来る事が自分ができない 人とは違うと強がっていた

 


   でも車いすスポーツとの出会いで 自信を持てるようになった

 

 

  最終的に 他の人たちと同じ目標を達成できればいい

 

 

  やり方は違うかもしれない

 

 

  時間はかかるかもしれない

 

 

  大切なのは 自分ができる方法で向かっていくこと

 

 

 

 


そんな結衣ちゃんは 今や日本を代表するアスリートになり

 

 

メディアにも たくさん出演しています

 

 

 


それは車いすテニスを そして 障がい者スポーツ(パラスポーツ)を

 

 

もっともっと知ってもらいたいから・・・

 

 

 

結衣ちゃんが自分自身の手で未来を創って行く

 

 

それを見守っている結衣ちゃんのお母さんが嬉しそうで

 

 

いすテニスを応援している私がいるのかもしれません

 

 

 

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私は 心地よい筋肉痛と 世界に羽ばたくアスリート魂を身近に感じたくて

 

 

今年もやっぱりボランティアに参加していくのでした(*^^*)

 

 

 


もうひとつのお楽しみ♪

 

 

ビーンズドーム前は気持ちのいい芝生が広がっています

 

 

芝生大好きな私は寝転んで 癒しのひとときを味わっています

 

 

 


    

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ご家族でドライブ&テニス観戦&芝生ランチ

 

 

今からでも楽しめるゴールデンウィークの1日におすすめです♪

 


ぜひ パラスポーツを 自分の目で見て 間近で感じて下さいね\(^▽^)/

 

 

取り外した古い給湯器の行方!ご存知ですか? 実は・・・

いつもシィメスをご利用いただきありがとうございます

 

 

管理部の大歳です

 

 

 

 

お客さま宅の給湯器を新しくお取替させていただくことは

 


今まで以上の快適な暮らしへのお手伝いが出来たと 私たちの喜びとなります

 

 

その際に取り外した古い給湯器は不用になります

 

 

もちろんお引取りして 会社へ持ち帰ります

 

 

 

 

今日も給湯器置場には 役目を終えた給湯器がたくさん積まれています

 

 

  
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この給湯器やコンロは廃棄処分するのではなくて

 


リハーツさんが引き取りに来てくれるのです

 

 

 


リハーツさんは エスコアハーツさんや各地の福祉事業所と提携していて

 


障がいを持った方々に給湯器を分解し素材別に分別しています

 

 

 

株式会社エスコアハーツ さま

 http://www.s-hearts.jp/index.html

 

 

 

 

実際に見学に行ってきました

 

 

予想以上に給湯器の分解が細かく

 

 

すごく整理整頓されていたのにビックリでした!

 

 

 

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障がい者の方々が「やる気」になる工夫がいろいろとされていました

 

 

分解作業は 加工作業と異なって失敗がないことが大きく違う点で


 

 

『伸び伸びと仕事ができる』と、おっしゃていました

 

 

 

 

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分別したものは それぞれ資源再生メーカーへ売却し 新たな資源として生まれ変わります

 

 

分解工賃や売却することで

 

 

障がい者の方々の自立支援とイキイキと働ける職場づくりが実現しているのです

 

 

役目を終えた給湯器に また新たな役割があるなんて感動しました^^

 

 

 

 

 

そう 取り外した古い給湯器は リサイクルだけでなくて

 

 

障がい者の方々のやりがいと自信が力になって

 

 

自立した生活を送れる機会に役立っているのですね

 

 

 

 

 

上地選手へのサプライズ

こんにちは管理部中居です。

 

 

 

 

 

以前お伝えした車いすテニス国際大会ダンロップ神戸オープンには

 

 

 

毎年パンフレットが発行されています。

 

 


シィメスでは2008年からパンフレットに広告を掲載しており

 

 

 

その制作に関わらせてもらっています。

 

 

 

過去の掲示広告をいくつか紹介すると・・・

 

 

 

 

 

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広告を見て何か気付かれる点がありませんか?

 

 

 

 

実は上地選手に向けた隠しメッセージのサプライズをしているんです。

 

 

 

答え合わせをすると・・・

 

 

 

 

 

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簡単にわかるものもあれば、わかりづらいものもありますね。

 

 

 

 

今年のサプライズは何でしょう?

 

 

 

答えは当日会場で見れる(はず)のパンフレットをチェックしてください!

 

 

 

 

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上地選手に会いに・・・o(^o^)o

こんにちは。

 

 

管理部 長嶋です。

 

 

 

 

先日、大阪ガスサービスショップ協会様主催のセミナーへ参加してきました。

 

 

 

 

内容は、「新たな道を切り拓く。」です。

 

 

 

 

シィメス総勢11名での参加です!

 

  

 

 

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第一部は、私たちが応援しております上地結衣選手による講演でした。

 

 


 

私が初めて上地選手と会ったのは小学生のころ。


 

 

 

シィメスのイベントに来てくれて、「スーパーボールをたくさんとったよ♪」

 

 


 

と私に見せに来てくれました。


 

 

 

幼かったあの頃の印象からはぜんぜん想像できませんでした。

 


 

 

こんな大きな会場で、たくさんの方々の前で堂々と話をしているのを見ると、

 

 

 


やはりグッとくるものがありました。

 

 

 

 

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車いすテニスのことも、わかりやすく説明してくれました。

 

  

 

 

私自身も知っているようで知らなかったこと、

 

 

 

 

気づかされたことがたくさんありました。

 

 

 

 

人一倍努力して来られた姿がそこにありました。

 

 

 

 

最初、パラスポーツについて知っていますか?という質問で、 

 

 

 


挙手していない方がたくさんおられました。

 

 

 


やはり、なかなか認知されていないというのが現実なのだなと感じました。

 

 

 

 

私自身も上地選手との関わりがなければ、

 

 

 

これほど身近には感じなかったと思います。

 

 

 

 

もっとたくさんの方に知ってもらいたいですね! 

 

 

 

  

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オンオフの切替をうまくすることで、試合に集中できると言われてました。

 

 

 

 

私も、仕事するときは仕事に集中する、でも休憩中は楽しむというふうに

 

 

 

 

もっとメリハリをつけていければ・・・と思いました。

 

 

 

 

 

 

2部は、株式会社ミライロ 垣内社長による講演。

 

  

 

 

時には笑いもあり、とても引き込まれる話術でした。

 

 

 

 

垣内社長は、生まれつきの病気により、車いすにのって生活されてます。

 

 

 

 

講演では、左利きの人より右利きの人が多いから世の中は右仕様で、

 

 

 

 

同様に、車いすの人より足で歩く人が多いから足で歩く仕様が

 

 

 

 

多くになってるのだと言われてました。

 

 

 

 

この話を聞いて、わかってるようなことでも実際に言葉にして聞くことで、

 

 

 

 

再認識することができました

 

 

 

 

 

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セミナーへ参加して、お2人とも具体的な目標・目的を持っていて着実に

 

 

 

 

前に進んでいっているなぁと感じました。

 

 

 

 

自分自身を見つめ直すよい機会となりました。

 

  

 

 

 

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貴重なお時間を共有できたこと、嬉しく思います。ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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 < お知らせ >

 

 

上地選手が三井住友銀行のCMに出演されてます(*^-゚)vィェィ♪

 

 

 

ぜひご覧下さいね♪

 

 

 

CM映像のページ → http://www.smbc.co.jp/tokyo2020/

 

上地選手の特集  → http://www.smbc.co.jp/tokyo2020/special/special_02.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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