アウトドア×モノづくりを通して"もしもに備える力"をインストール
4月11日・12日に明石公園 西芝生広場で開催された「第3回Bright Stone Works」に参加しました。
本イベントは、アウトドアやモノづくりを通して“もしもに備える力”を楽しく身につける体験型イベント。
防災士が企画する今注目の取り組みで、「いつも」を「もしも」に活かす新しいライフスタイルを提案しています。
押入れにしまったままの非常食や持ち出し袋ではなく、日常生活に溶け込む“生きた防災”を体験できるのが特徴です。
見て・触って・体験して学ぶ防災
シィメスは4月11日(土)に出店しました!
当日はたくさんの方にブースへお立ち寄りいただきました。
シィメスでは、日頃から社内の防災委員会を中心に、
水や食料、トイレなどの備蓄を行い、災害への備えを続けています。
防災は、特別なことではなく、
いつもの暮らしの延長線上にあるもの。
「備えが暮らしに、暮らしながら備える」をテーマに
社内での防災や、地域のみなさんへの防災意識のアップデート
災害時にシィメスができることなどをイベントなどで発信中です。
今回のイベントでは、シィメスで取り扱うセンサーライトや、備蓄トイレなどの防災グッズを実際に体験したり、飾れる備蓄トイレグッズ、アートトワレのお絵描きワークショップを行いました。
当日の様子をご紹介!|センサーライト・備蓄トイレを体験
前日は大雨!
どうなることかと不安でしたが、見事な晴天となりました!
明石公園は桜も満開で、お花見に来られている方もたくさんいらっしゃいました。
シィメスブースでは備蓄トイレや防災にも役立つセンサーライトを販売!
備蓄トイレ商品などを取り扱う、まいにち株式会社様にも同ブースで出店をご協力いただきました。
備蓄トイレグッズの実演や、耐荷重300kg(!)のプラダン仮設トイレに座ってみたり
たくさんの方に、防災グッズに触れていただく機会となりました。

▲まいにち株式会社様 マイレットシリーズの販売や備蓄トイレの実演など行っていただきました!

▲ 飾れる備蓄トイレ「アートトワレ」のお絵描きワークショップも!
楽しみながら「もしも」に備えるきっかけづくりに。

▲ お絵描きワークショップのようす。シールの使い方がとっても素敵!

▲会場には自衛隊のブースも。車や災害支援に出向いた際に使われているテントの展示も。

▲恐竜さんとの出会いも!(恐竜の着ぐるみを着て楽しんでもらう活動、略して『恐活』をされているボブ=テイルさん!)
▼動画でもご紹介!
「ちゃんと準備しとかなとは思うねんけど」
そう思いながら、なかなか行動に移せていない方も多いのではないでしょうか。
実際に手で触れて、どんなときに使えるのか
いろんな可能性を考えてそなえることが重要。
お家に付けるセンサーライトも、ただ日常で役立つだけではありません。
夜に停電になったときは想像以上に真っ暗になります。
停電したとき、手元にスマホが無かったら?
ポッと自動で明かりが灯るだけで、懐中電灯やスマホにすぐ手が届く安心感につながります。
ブースに来ていただいたお客様からは実際に、
「ちゃんと準備しとかなとは思うねんけど」
というお声もたくさんありました。
地震だけでなく、台風や雷、いつ来るか分からない災害。
あって損はない物だと思います。
「安心がある」という意味でも、あるのとないのでは全く違います。
「いつも」の中にある防災を、ぜひ見直してみてください。



